ステップアッププログラム

法学部主催 第6回「先輩と語る―大学と社会―」を開催しました。

 平成20年5月13日(火)1021教室で、法学部法律学科卒業生の金子里美さんと鹿島敬宏さんをお迎えして、「心の準備は早いほうがいい〜聞いてみよう、仕事のこと、学生時代の過ごし方〜」と題した講演・懇談会を開催しました。

 新入生を対象とした今回の講演で、法律事務所に勤務されている金子さんからは、自身の学生生活の体験をふまえて、履修科目の取り方、サークルの意義、アルバイトをする際の留意点などについて的確なアドバイスがあり、また、法律事務所の仕事について興味深い話をされました。そして、学生時代には「なんでもチャレンジすること」、「出会いを多く持つこと」が大切だと強く訴えられました。
 続いて、現在、JR九州本社鉄道事業本部に勤務されている鹿島さんから、体育会のスキー部で一生懸命頑張ったこと、学内外で人の縁に恵まれたこと、豊かな読書経験をもてたこと、など自分の学生時代の有意義な体験を紹介されました。そして、大学時代に、いろいろな機会を捉えて積極的に行動することの重要性を強調されました。

 参加学生との懇談では、勉強方法に関すること、サークルやアルバイトに関すること、就職に関すること等の質問がありました。
お2人は、そうした質問の一つひとつに丁寧に、そして親身に答えられていました。

 

 

まだまだ大学での勉強法やゼミの受け方などが分からない中で、先輩方の貴重な経験が聴けてとても参考になりました。

 

 

右も左も分からない状況で大学に入り、大学は高校とは比べ物にならないくらいの勉強内容で不安になっていますが、先輩方も不安があったということを聴いて、少し安心しました。

どういう大学生活を送ればよいかが分かりました。将来の目標が定まり始めてきました。

 



講師のプロフィール
金子 里美(カネコ サトミ)
平成12年法学部法律学科卒
現在、女性協同法律事務所に勤務
鹿島 敬宏(カシマ タカヒロ)
平成17年法学部法律学科卒
現在、JR九州本社鉄道事業本部に勤務


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FSP 3-2 先輩と語る