ステップアッププログラム

第5回学生チャレンジプロジェクト選考結果

 

 2009年度(第5回)学生チャレンジプロジェクトに9件の応募がありました。  
 どのプロジェクトも本学学生の自主的で自由な発想から企画されており、キャンパスライフ、地域交流、ボランティア、環境問題、医療等、探究心や創造力が自由闊達に発揮されるものでした。応募された皆さんの熱い思いが伝わるヒアリングが行われ、学生チャレンジプロジェクト実行委員会の選考を経て、次の3件が採択されました。


●第1回学生チャレンジプロジェクト報告書
●第2回学生チャレンジプロジェクト報告書
●第3回学生チャレンジプロジェクト報告書
●第4回学生チャレンジプロジェクト報告書

   


採択1 知って伝えて繋げよう−私たちの博多−

計画概要  私たちにとって身近でありながら遠い存在である“博多の伝統工芸”にテーマを設定した。博多織や博多人形を通して多くの方々にその魅力を発信し、歴史や現状と展望を知っていただくことを目的に取り組む。また、実際に伝統工芸職人の方々を招き、講演会やディスカッションを開催して、知ることから考察に繋げたい。最終的にはプロジェクトの成果を報告書にまとめ、それを市役所に置いていただくことも検討している。このプロジェクトを通じて、市民のみなさんが博多の伝統工芸や名産品に対する親しみを持つきっかけをつくっていきたい。
   
代表者 構成員
  法学部経営法学科2年 鳴海 由莉 人文学部英語学科3年 山口  香
人文学部文化学科3年 内山 結花


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採択2 福岡大学に壁画を描こう
計画概要  本学美術部を中心にメンバーを構成し、本プロジェクトに臨む。今年、本学美術部は創部50周年を迎え、また福岡大学も創立75周年という節目の年に、部として本学に“絵”を通して貢献し、形となる作品を残したいと考えた。壁画の創作場所として、学生や職員が最も利用するオアシスを検討している。このプロジェクトを通じて、75周年記念企画を学友、職員及び地域住民の方々に広く伝えることを目的とし、また部員一同の創作意欲を向上させ、大学という空間の中に芸術性を取り入れることでキャンパスのアメニティ創出の一端を担いたい。
 
代表者 構成員
  工学部機械工学科3年 森永 隆志

人文学部文化学科3年
人文学部文化学科3年
人文学部文化学科3年
人文学部文化学科2年
法学部法律学科3年
法学部法律学科3年 
法学部経営法学科3年
経済学部経済学科3年
経済学部経済学科3年
経済学部経済学科3年
商学部経営学科3年 
商学部貿易学科3年 
理学部化学科3年 
工学部機械工学科4年
工学部化学システム工学科3年
薬学部薬学科3年

赤石 由佳
植山 梨紗
佐谷 和亮
友岡 未穂子
武田 初葉
中村 雄二
田中 咲貴
藤原 健太郎
入山 翔太
溝田 裕介
川上 輝
森  仁美
田中 彩華

山田 大介
沖  直彦
金苗 展子

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採択3 あなたのそばに私がいる−独りぼっち高齢者ゼロ作戦−
計画概要  先進諸国で高齢化が急速に進み、日本も超高齢社会に突入しようとしている。また1人暮らしの高齢者が急増しており、孤独死する高齢者の問題が存在する。そこで看護学科の学生を中心に、将来医療分野に従事する者として、地域のコミュニティレベルでその改善を図っていくことはできないかとプロジェクトを企画した。福岡大学周辺の城南区七隈地区を中心に、1人暮らしの高齢者宅を構成員が訪問し、人と人とのつながりを求め、高齢者の孤独感の軽減を図り、将来この活動をコミュニティ再生へと広げていきたい。
 
代表者 構成員
  医学部看護学科3年 米満 希和 医学部看護学科3年 井上 梓織
医学部看護学科3年 奥村 真由
医学部看護学科3年 落合 洋子
医学部看護学科3年 崎山  絢


FSP 2-1 学生チャレンジプロジェクト