ステップアッププログラム

人文学部「先輩と語る−大学と社会−」を開催しました。

 

 11月11日(水)826教室において、本学卒業で小・中・高で教壇に立つ先輩方を講師に迎え、人文学部「先輩と語る−大学と社会−」を開催しました。学生の参加は、他学部からの9名も含め、70名を超え、大変賑やかな会となりました。また、人文学部からは、6名の教授陣が本行事に参加しました。

 プログラムの前半は、教育現場で活躍されている5名の卒業生から、大学時代の過ごし方や教員になろうと思ったきっかけやその魅力、そして教員に必要な心構えなどを語っていただきました。後半は5つのグループに分かれてワークショップという形式で小グループによる討論会を行いました。学生は、教員になるには今何をすればいいのかといった具体的な質問や、教員採用試験の対策について積極的に質問したりメモをとるなど、前段の講演会では聞けなかったことを積極的に質問し、一方で先輩方からは、教育現場における最新情報や現場が抱える問題について詳しくお話しいただくなど、大変有意義な交流の場となりました。

 ほぼ全員の参加者がこのプログラムに対し「満足した」というアンケートの回答結果からもうかがえるように、教職を目指す学生達が採用試験までの道のりや教職に就くためにふさわしい資質などについて自ら考え、行動を起こすための良い機会となりました。

 

 

 

自分が本当に教師になれるだろうかと不安いっぱいの中で、実際働いていらっしゃる先生方の話を聞くことができ、もっと頑張ろうと思いました。すごく刺激になりました。  

教育を勉強していますが、実際に現場で働いている先生方の話を聞き、さらに教育に興味をもちました。私は、教員を目指してはいませんが、子供達と関わる仕事に携わりたいと思っているので、とても楽しかったです。  
先輩方の話を聞いて、自分がやはり教師になりたいということに気付きました。さらに決心がついたし、勇気が持てました。教師がとてもやりがいのある仕事ということが話をきいて伝わってきました。いろんな先生のモデルがあって、「私は私のやり方で頑張ろう」と思えたし、自信もつきました。  
 

講師のプロフィール

大屋 哲二
(おおや てつじ)
昭和60年3月
法学部経営法学科卒業
小学校教諭
齋藤 勝明
(さいとう かつあき)
昭和56年年3月
法学部経営法学科卒業
小学校教諭
柴田 英里子
(しばた えりこ)
平成18年年3月
人文学部
英語学科卒業
小学校教諭
田中 康子
(たなか やすこ)
昭和61年3月
人文学部
日本語日本文学科卒業
中学校教諭
竹下 弘司
(たけした こうじ)
平成10年3月
人文学部歴史学科卒業
平成12年3月
人文科学研究科博士課程
前期修了
中学校・高等学校教諭
   
 


人文学部ホームページ FSP 3-2 先輩と語る

Backnumberバックナンバーを読む