ステップアッププログラム

工学部機械工学科「先輩と語る―大学と社会―」を開催しました。

 

 平成21年12月17日(木)、井口博文氏(平成元年卒)を講師に迎え、工学部機械工学科主催「先輩と語る―大学と社会―」を開催しました。

 井口氏は、「企業の技術開発と必要な素養について」というテーマのもと、講師自身が参画されたSSOT(プラントの最適運転管理技術)の考え方を例に、新しい発想を生み出すために必要な日頃からの心構え等について話されました。

 また、機械系技術者に必要な心構えや素養の基礎として、大学授業の理解や、英語力、コンピューターリテラシーが不可欠であること、自分の得意分野を持ち、積極的に「出過ぎる杭」になることが重要であることなど、現役技術者の立場から、学生に対して分かりやすくアドバイスが行われました。

 

 

 

 

授業をもっと真剣に聞き、勉強しようと思いました。一番印象に残っている言葉は「大切なことは熱意だ」ということです。知識ももちろん大切ですが、しっかりとそれを活用し、そこから発案することが大切だと分かりました。  

講演を聞き、今まで以上に将来の事について考えさせられました。  
井口氏のおっしゃる通り、授業課題やレポートなど、何でも関心を持って真剣に取り組み、もっといろいろな発見をしていきたいと思いました。  
将来についてどのように考えれば良いかが分かりました。  
自分に自信が持てるものを見つけたいと思います。  
 

講師のプロフィール

井口 博文
(いのくち ひろふみ)
平成元年 工学部機械工学科卒業
平成3年 工学研究科博士課程前期修了(機械工学専攻)
三菱化学株式会社勤務
 
 


工学部機械工学科ホームページ FSP 3-2 先輩と語る

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