ステップアッププログラム

 
 

理学部化学科「先輩と語る−大学と社会−」を開催しました。

 

 平成22年10月2日(土)13時より理学部化学科主催「就職懇談会」の一環として「先輩と語る−大学と社会−」をA101教室および第二学生食堂で開催しました。
 当日は、大学院生・4年次生15名、3年次生47名、2年次生8名、1年次生4名、と本学科卒業生17名、教員9名の合計100名の参加がありました。
 今回は、前原由香里、芝井康博両氏による講演や、就職内定者8名および大学院進学者4名(現役4年次生)計12名による体験談発表および質疑応答が行われました。その後、会場を移動して講演者のほか卒業生15名も加え、業種別に分かれたテーブルをローテーション形式で巡り、卒業生と在校生の就職懇談会を実施しました。
 学生からの進路や就職活動に関する多くの質問に対して、諸先輩方から懇切丁寧なアドバイスなど熱心な交流が長時間にわたり行われ、参加者からは、働くことに対する前向きな感想が多く寄せられました。

 





 
今まで自己分析や面接などを別々に考えて、ごちゃごちゃしていた頭の中が一気に整理され、自分がしなけばならないことが見えました。(3年次生)  





働いていらっしゃる先輩方の『本音』を聞く事ができ、ほんの少しですが社会に出て働くという事がわかりました。(3年次生)
自分の行動力の無さを痛感しました。ここで得たことを今後の就職活動に生かし、残りの学生生活を無駄に過ごさない様に努めたいと思います。(3年次生)
今まで就活を悩み、前に進むことが出来ていませんでした。しかし、私の就活スイッチも今回の懇談会でONに切り替わりました。(3年次生)
これまでは漠然と研究職に就きたいと考えていましたが、先輩方のおかげで研究職だけではなく、他の職種にも夢が広がりました。(2年次生)  
自分が一番聞きたかったことを聞けてアドバイスももらえたので、次の就職懇談会ではもっと深いお話をしてみたいです。(2年次生)  
来年は、業界研究など充分にしてから就職懇談会に参加したいと思います。(2年次生)  
改めて、自分がどんな職業に就きたいのか、今から何をすべきかなど、再確認する事が出 来ました。これからは、勉強ももちろんですが、社会に出ても恥をかかないように『当た り前』を出来るようになります。(1年次生)  
       
講師のプロフィール

前原 由香里
(まえはら ゆかり)

2007 年化学科卒
アステラス製薬(株)勤務、MR、香川県でMRとして活躍し、昨年4月より福岡勤務

芝井 康博
(しばい やすひろ)

1988 年化学科卒
シャープ(株)勤務、コピー機のトナー開発などに20年以上従事し、現在主任研究員、 奈良勤務

 


理学部化学科ホームページ FSP 3-2 先輩と語る

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