先輩と語る ─大学と社会─

 誰だって、夢を持って生きていきたい。
 しかし、その行方には厳しい現実が待ち構えていることも事実。
 挫折したとき、苦難に遭遇したとき、決断を迫られたとき・・・。そのような人生の試練を乗り越え、事を成し遂げてきた先輩たちは、どのように学生時代を過ごしてきたのでしょうか。

 『先輩と語る−大学と社会−』は、大学での学びや経験が人生にとっていかに大切なものであるかを、皆さんの学部を卒業した先輩たちが、自身の実体験をもとに語りかけ、また、皆さんとともに語り合うというプログラムです。

 「学生時代どのように学び、何に打ち込んだのか。そこで学んだ知識や技術、そして経験を社会でどのように活かしているのか」あるいは「自分の仕事と生き方」「社会人になる前に、今やるべきこと」など、それぞれの世界で今も夢を追い続ける先輩たちに本音で語っていただきます。


 

今やっていることは全部無駄ではなく、どんなことにも真剣に取り組もうと思いました。大学時代にしかできないことにチャレンジしたいと思います。

参加するまでは自分の目標が見えず、何をしたらいいのか分かりませんでしたが、明確な目標を持つことができました。

実際に働いている卒業生から話を聞き、仕事の大変さを感じました。
先輩達がみんな生き生きと仕事の話をされていて、かっこよく感じました。

 

 

 

 

 

実施内容、方法、時期などは、学部や学科によって異なります。
お問い合わせ : 各学部事務課・室へ

福大卒の先輩数
卒業生総数(2009年3月31日現在)
学部・大学院・専門学校等 総計 221,924人