福岡大学のキャンパスは、油山の麓に位置し、様々な木々や草花に囲まれた緑豊かな空間です。

 皆さんは、キャンパス内の木々や草花が成長し、きれいな花を咲かせるには、昆虫などの小さな生き物の力が必要なことを知っていますか? 種から芽が出て、花が咲き、また種ができるという植物の生育過程にはハチやチョウ、微生物などが重要な役割を担っています。

 緑と生き物のつながりを学び、新しい発見をしてみませんか?



 

植物の成長には、土壌中の微生物の働きが重要であることが分かりました。

 
 

土壌機能の一部を形成しているのが微生物であり、この機能が他の分野にも応用されていることに興味を覚えました。

 
    (2010「自然界における小動物の役割〜土の中の小さな生き物〜」
 参加者アンケートより)
     
 
第1回 (2010年6 月3日)
「イングリッシュガーデンと癒しの空間(バラと癒し)」
第2回( 2010年10月1日)
「自然界における小動物の役割
〜土の中の小さな生き物たち〜」
第3回( 2010年11月29日)
「ひょうたん池の可能性〜ひょうたん池とビオトープ〜」

お問い合わせ : 環境保全センター(3号館第三別館4階)へ

1.参加対象者/

学生、教職員

2.内容/

自然環境関連の講演、
学内散策

3.日程/

春、夏、秋(3回程度実施)

4.テーマ/

第1 回 植物(花)とチョウ
第2 回 植物(花)とミツバチ
第3 回 植物と鳥類

 

プログラムへの参加募集は詳細が決まり次第行います。FSP、もしくは環境保全センターのホームページでご確認ください。

・FSPホームページ
・環境保全センターホームページ