第8回学生チャレンジプロジェクト選考結果
 
 「2012年度 第8回学生チャレンジプロジェクト」に9件の応募がありました。
応募があったいずれのプロジェクトも本学学生の自主的で自由な発想から企画され、プレゼンテーションでは応募者の皆さんの熱い思いが伝わってきました。学生部委員会の選考を経て、次の3件が採択され、5月30日の認定書授与式では、小野寺学生部長からの激励に続き、折登法学部学生部委員より3件のプロジェクトの紹介があり、各プロジェクト代表者が決意表明を述べました。
 
     

採択1 福大生のための防災対策 ~福大から地域へ広めよう~
 
計画概要  東日本を襲った大震災や津波などの災害を契機に、我々が住んでいる福岡の防災対策がどうなっているか疑問に思い、福大生のための防災対策を企画した。周辺地域の人々の生命・身体への配慮も考え、地域や行政とも連携を図り、最適な防災対策を立案し、その普及にも努める。防災対策はリーフレットにまとめ、セミナーを開催し、防災についての意識を向上させることを目的とする。
 
代表者   構成員
  経済学部経済学科 3年次 
 福重 達也



竹藤 千翔
田中 晴規
松田 哲弥
木村 真理子 井藤 隼人

採択2  キャンパスライフを豊かにするアプリケーション
 
計画概要  2011年4月から配信を開始した福大生用Androidアプリケーション「FUナビ2011」を学生の力でさらに発展させ、学生対象にニーズ調査や七隈祭での宣伝を行い、より多くの福大生の利用者増を図りたい。
 今回のプロジェクトでは、カレンダー機能、学友会活動情報、周辺飲食店・施設情報などの充実およびバージョンアップを行い、近年普及が進む「iPhone」用のアプリケーションを製作・完成する。
 
代表者   構成員
  理学部物理科学科 3年次
  山本 明



碇本 高史 鹿毛 香穂里 野田 悠斗 松下 孝廣
採択3  家で作りやすい日中人気料理のレシピを編集する
 
計画概要  日本において人気のある中国料理、中国において人気のある日本料理を調べ、それぞれの人気料理について、誰でも作りやすい調理方法を2ヵ国語でレシピとしてまとめ、広めることを目的とする。プロの料理人や学生などから意見を集め、誰でも手軽に作ることができることはもとより、栄養面、経費面についても配慮し、食を通しての健康増進と異文化への理解を広める。
 
代表者   構成員
  工学研究科 2年次
  ソン トウリョウ



ジョ コウライ
オウ ズイホウ
チョウ タク
チョウ シュンカ
オウ ソウ オウ ガ


●第1回学生チャレンジプロジェクト報告書
●第2回学生チャレンジプロジェクト報告書
●第3回学生チャレンジプロジェクト報告書
●第4回学生チャレンジプロジェクト報告書
●第5回学生チャレンジプロジェクト報告書
●第6回学生チャレンジプロジェクト報告書


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