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「社会」へのステップ 先輩と語る-大学と社会-
理学部化学科「先輩と語る-大学と社会-」を開催しました。

2015.01.15

 平成26年12月6日(土曜日)221教室にて、理学部化学科主催「就職懇談会」の一環として、「先輩と語る-大学と社会-」を開催しました。この懇談会は化学科の学生が就職活動について実践的なアドバイスを受けるために毎年開催しているもので、今回で13回目になります。この懇談会は第1部と第2部から構成されています。

 第一部では、理学部化学科の卒業生である上野右一朗氏に本学の博士課程前期を終了後、アメリカの大学院への進学を経て、現在同仁化学研究所に勤務されるまでの体験談を中心にお話しいただきました。その後、理学部化学科の卒業生である田坂哲也氏より日本ミシュランタイヤで人事を担当されていた経験をもとに就職活動へのアドバイスを中心に話していただきました。その後、内定をもらった4年生と博士課程前期2年の学生7人を交えてパネルディスカッションを行い、就職活動についての質疑応答が行われました。

 第二部では、様々な職種の卒業生20名を交え、懇談会を行いました。各業界の現状や就職活動の実体について直接その業界で働いている卒業生から情報を得られるように1人の卒業生に対して4~5名程度で懇談ができるようにしました。就職活動を控えた学生には1日を通して自分の将来について考える有意義な時間になったことと思います。



(参加学生の声) 
●就職活動への悩みや気になっていたことに対して的確にアドバイスを示してくれたことが自分の中では一番意義深いものとなりました
●業界研究や自己分析にじっくり時間をかけていくことが大事なのだと考えさせられました。
●実際に就職活動をされていて、また化学科を卒業された方のお話はとても説得力があり、これから頑張ろうと思えました。
●企業で働いている人たちには様々な立場、考え方の人がいて自分が日ごろいかに狭い範囲の視野しか見えていないということに気づかされました。
●就活をするにあたってのポイントや事前に調べておくべき点など、こと細かく教えていただき大変ためになりました。

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