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「学び」へのステップ 福大生のための図書館活用プログラム
図書館で読書会を開催します

2015.10.13

 読書会は1冊の本を読み、講師と学生で感想を語り合う企画です。今回は株式会社光文社・出版局長の駒井稔さんを講師に迎え、推薦図書『老人と海』について語り合います。
 本書は、アメリカの小説家ヘミングウェイの後期の代表的中編小説です。初訳からおよそ60年の時を経て、ついに新訳が刊行されました。
 今回の読書会では、初訳と新訳を読み比べ、新たに浮かび上がる「老人像」に迫ります。皆さんの参加をお待ちしています!




「読書会」PDF



日  時
平成27年12月5日(土)10:00~12:00

場  所
中央図書館 2階グループ学習室L22-23

講  師
駒井 稔 氏(光文社 出版局長)

推薦図書
『老人と海(光文社古典新訳文庫 ; [KAヘ1-3])』    
ヘミングウェイ著 ; 小川高義訳 光文社 2014年
※できるだけ事前に読んでご参加ください。参加者には申込み時に本を贈呈します。 

対  象
本学の学部学生、大学院生

定  員
20名

申込期間
10月13日(火)~ 11月20日(金)

申込方法
学籍番号、氏名、電話番号、メールアドレス(添付ファイルが受信できるアドレス)を明記し、図書館各カウンター、またはメール(件名に「読書会」と入力すること)でお申込みください。
※図書館ウェブサイト「イベント情報」ページからメール申込みが可能です。


関連事項
事前に一度、オリエンテーションを実施します(お昼休みに20分程度)。

問合せ先
中央図書館 2階総合カウンター / 電話 : 092-871-6631 (内線2732)


■平成27年度第1回読書会講師 駒井稔氏

1956年3月生まれ。1979年光文社入社。広告部勤務を経て週刊宝石創刊に参加。1997年より書籍編集に携わる。2004年翻訳編集部編集長。2006年9月に古典新訳文庫創刊。「いま、息をしている言葉で」をキャッチフレーズに古今東西の古典の新訳を刊行。新訳の対象は文学にとどまらず、哲学、社会科学、自然科学にも及ぶ。文芸局長を経て2014年より出版局長。最近、趣味のギターをもう一度手に取りたいと思っている。


中央図書館2階エレベーター前に、読書会コーナーを設置しています。
資料の貸出も可能です。

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